精神科にまた入院!アルコール依存症・精神病院体験談(2-1)

精神科にまた入院!アルコール依存症・精神病院体験談

10年近く前の話です。

当時も断酒していたのですが、とある原因でまたスリップして酒を飲んでしましました。

1杯だけのつもりが、すぐ5杯、10杯を増え、あっという間に連続飲酒になってしまいました。

自ら酒を止めることができず、結局、精神科の閉鎖病棟の保護室に監禁になったのです。

アルコール依存症で精神病院・閉鎖病棟にまた入院

アルコール依存症は精神病院に入院するしかない
アルコール依存症は精神病院に入院するしかない

アルコール依存症での精神病院・入院体験談、第2話です。

アルコール依存症者は飲んではいけない酒を飲んで、精神病院にまた入院してしまいました

今回の実話は、時期が「脱法ドラッグ」が対策される直前でした。

なので、警察が「脱法ドラッグ患者を確保」したのにもかかわらず法律がないため逮捕できず、しかたなく精神病院に送り込みました。

そんな患者が人がたくさん入院していました。

法律で規制しても、分子構造を少し変えただけの新製品が次々と登場し、いろいろな名前の製品があったようです。

当時は彼らの間ではメリーとかいうドラッグが流行ったようですが、その中でも何種類かの名前を聞きました。

直後、法律が執行されたので、脱法ドラックは逮捕されるようになりました。

それでは第2話です。

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精神病院の閉鎖病棟にまた入院

精神科・精神病院の瀬野川病院
精神科・精神病院 出典:瀬野川病院HP より引用

私は、瀬野川病院という広島一大きくて有名な精神病院入院しています。

しかも閉鎖病棟です。

またです。

今、入院している精神病院の閉鎖病棟には、病棟のいたるところに鍵がかけられています。

1階のR1病棟と呼ばれるところにいるのですが、ドアからは外に出ることができない。

シャバの世界からまったく遮断され隔離されているのです。

なぜ隔離されているのか、というと。

その病棟には、薬物依存、アルコール依存症、重い統合失調症、重い発達障害など、いわゆる放送禁止用語で「気がふれた」といわれるような患者が入院しています。

シャバから隔離、遮断しないと危険であったり、治療できなかったり、世間に迷惑をかけるからなのです。

薬物関係が多いということは筋モノの人も多いということ。

薬物で入院している筋モノ
薬物で入院している筋モノ

もちろん、自分からこの病院に入院してくる患者は、滅多にいません。まずいない。

アルコール依存症や統合失調症患者は、家族がどうしようもなくなって連れてきたり。

アルコール依存症で刑事事件を起こした人は警察から

薬物などで警察に確保された人も警察から

医療保護入院(保護者と医師の診断が必要)、措置入院(警察から)の患者ばかりだ。

私はまたその集団にほうりこまれた・・・・・・

私がアルコール依存症、いわゆる「アル中」となりその集団の一員となってしまったのだ。

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