酒でブラックアウトし小便だだ漏れに。原因は精神薬 精神病院体験談(2-5)

酒でブラックアウトし小便だだ漏れに。原因は精神薬

酒でブラックアウトするとは、酩酊して記憶がなくなることです

アルコール依存症者にはひんぱんに、毎日のように起こります。

一般の人でも、飲み会で3次会・4次会と夜中まで飲み歩くと「記憶がない」「覚えていない」ということがあるでしょう。

アルコール依存症者は飲み始めてすぐ酩酊状態になったり、向精神薬を飲んでいたりするため、あっというまにブラックアウトして記憶が飛ぶのです。

アルコール離脱症状が耐えられない

連続飲酒何日目
連続飲酒何日目

朝から晩まで酒をあおる日々がかれこれ10日は続いています。

いや、もしかした2週間かもしれない。

もう日付も曜日もぐちゃぐちゃ、わけがわからなくなっています。

これは非常にまずい。止められない。このまま、また入院か

自覚はあるし、危機感もあります。

しかし酒が止められない。

酒が切れた時のアルコール離脱症状が耐えられないのです。

結局、朝から晩まで酒を入れ続けました。

飯はまったく食べていません。

食欲はないし、妻は飯の用意もしてくれない。

酒のカロリーだけで生きている

これはまずいと思い、時おりプロテインやマルチビタミンのサプリを口にし、そしてまた酒を飲むのです。

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酒でブラックアウトする

酒でブラックアウトして倒れる
酒でブラックアウトして倒れる

自分ではもうコントロールできない。連続飲酒を止めることができない。

時おり記憶がなくなります。

頻繁にブラックアウトするのです。

身体のほうというと、酒が肝臓で代謝されアルコール血中濃度が低くなると、手が震え、不安感や恐怖感に襲われ、アルコール離脱症状にさいなまれます。

完全にアルコールが抜けた、素面(シラフ)になることはもうできないのです。

離脱症状に耐えられない。

すでに、自力でシラフに戻れないところまできました。

焼酎を追加すると、また記憶が飛ぶ。

酒でブラックアウトするのです。

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