精神科に医療保護入院・酒を飲みすぎ後悔も記憶がない 精神病院体験談(2-9)

精神科に医療保護入院・酒を飲みすぎ記憶がない

酒の飲み過ぎで記憶ないまま医師の診察を受け、勝手に医療保護入院が決定し、保護室に突っ込まれました。

私は保護室に独りもんもんし、後悔します。

そして保護室には時計がないので時間が経つのが遅く、閉口したのです。

●筆者筆者

 


メンヘラ男。アルコール依存症歴11年、25歳でうつ病、39歳でアルコール依存症とうつ病を再発、さらに双極性障害になりメンヘラに。断酒に失敗し広島の瀬野川病院、呉みどりヶ丘病院などの精神病院・閉鎖病棟に10回も入院。精神障害者手帳2級、障害年金2級。断酒・入院・うつの体験談、どうやって飲まないで生きていくかのノウハウを書いていきます。

※なお、筆者の体験談は事実のままですが、断酒会の事例は架空の人物ものとします

精神科の保護室で酒の飲みすぎに後悔

精神科の保護室で酒の飲みすぎに後悔
精神科の保護室で酒の飲みすぎに後悔

アルコールは完全に切れ、シラフにもどり、思考能力がまともになってきた。

そして鉄格子の保護室の中で独り考える。

なぜ飲んでしまったのだろう・・・・・・

あの時の1杯を激しく後悔する。

なぜ1杯で止めなかったのだろう・・・・・・

そして、続けざまに酒を飲んだことを後悔する。

なぜ朝から飲んでしまったのだろう・・・・・・

連続飲酒したことも後悔していた。

私はずっと後悔しながら、鉄格子の外、廊下をときおり通る看護師をずっと観察していた。看護師の会話の内容を聞きながら、他の部屋の患者たちを想像するのだった。

精神科で医療保護入院に、酒の飲みすぎで記憶がない

精神科で医療保護入院に、酒の飲みすぎで記憶がない
精神科で医療保護入院に、酒の飲みすぎで記憶がない

私は泥酔していたが、妻と「自ら」病院に来たので「任意入院」だと思っていた。任意入院はいつでも退院できるので、酔いが覚めてしばらくすれば退院すればよい、そう考えていた。

しかし、枕元に置いてあった入院計画書にはしっかりと「医療保護入院」と書いてあった。任意入院でなく医療保護入院にがくぜんとし、ぼうぜんとしていた。

動揺し、混乱した。なぜ、こうも動揺するのかというと・・・・・・

医療保護入院は主治医と保護者(妻)の許可がでないと退院できないのだ。そして、たいていはワンクール、3か月間入院させられる。3か月間、異常な患者たちと閉鎖病棟で時をすごさなければならないのだ。

保護室では時間が経たない

保護室では時間が経たない
保護室では時間が経たない

保護室に入った時は記憶がないくらいに酔っていた。しかし、今は酒が抜けて完全にシラフだ。そしてずっと、アルコール離脱症状の手の震えや不安感に襲われている。

どのくらい経ったのだろうか。当時の瀬野川病院の保護室には時計がなかったため、いつまでたっても時がたたない。

いま、10分経ったのか。

1時間経ったのか。

それとも2時間くらい経ったのだろうか。

アルコール離脱症状が出てくる中、時間がわからないのは非常につらい

酒を追加したい。

タバコが吸いたい。

喉が渇いた、水が飲みたい。

じっとしているのがつらい。

早く飯の時間がこないのか。

そうしたらタバコが吸えるのに。

時が無限に感じてた・・・・・・

精神科に医療保護入院。酒を飲みすぎ後悔も、記憶がない まとめ

  • 患者同士で聞いた話では、自ら診察に来て自ら入院した人は、ほぼ任意入院で、1ヵ月くらいしたら次々と退院していきました

  • 私も自ら病院に診察に来たのですが、あまりにも酔いすぎて意識がとぎれとぎれだったせいか、医療保護入院となってしましました。

  • 医療保護入院では自ら退院することはできず、最低3か月の長い長い入院生活が待ち構えているのでした。

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