精神病院・閉鎖病棟体験談2

精神病院・閉鎖病棟体験談2

アルコール依存症

精神病院・閉鎖病棟からの退院、もう酒は飲まない 精神病院体験談(2-28)

8月6日が過ぎた頃、精神科の瀬野川病院で盆踊り大会があった。精神病入院患者が大勢があつまると発狂する患者もいた。しかし見てみぬふりをした。カラオケ大会もありそれはそれで楽しかった。そして私は、次の週に退院した
2021.05.31
アルコール依存症

精神病院にヤクザの中間管理職が入院してきた 精神病院体験記(2-26)

ヤクザの中間管理職の人が「組長にいろいろいわれ、部下はトラブルばっかり起こすんで疲れた。ちょっと休む」という変わった理由で入院してきました。閉鎖病棟ですが、きっかり一週間です。
精神病院・閉鎖病棟体験談2

脱法ドラッグ(合法ドラッグ)の効果とリスク、最後は逮捕 精神病院体験談(2-25)

前記事でも書きましたが、2012年の春までは脱法ドラッグ(合法ドラッグ)はまだ違法ではなく、多くの人たちがドラッグを手に入れてました。その薬を違法にしても、また分子構造を変えて違う名前で売り出していたのです。
2021.05.06
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アルコール依存症

精神病院は合法ドラッグ(脱法ドラッグ)患者と入れ墨ばかり 精神病院体験談(2-24)

当時2013年は合法ドラッグ(脱法ドラッグ)取締りの法律ができる寸前でした。警察は合法ドラッグ使用者を逮捕ができません。その代わり薬物依存の患者として、合法ドラッグ使用者をみな精神病院に送りこんできたのです。
2021.05.06
アルコール依存症

刑務所あがりのオカマ爺さんに口説かれるアケボノ 精神病院体験談(2-23)

統合失調症で巨漢だが優しい性格の青年がいた。オカマ爺さんはそういう弱者を見逃さなかった。ジュースやおやつで手なずけ、奥の洗濯場や、ベッドでカーテンを閉めて怪しいことをしていたが、その噂はあっという間に広がった。
2021.05.06
アルコール依存症

オカマが精神科に入院。口説かれるので困った話 精神病院体験談(2-22)

精神病院の閉鎖病棟に70才過ぎであろう爺さんが入院してきました。そのチビ・デブ・ハゲの爺さんはなんと「オカマ」だったのです。狭い閉鎖病棟をいいことに若い精神病患者を口説きまくります。
2021.05.06
アルコール依存症

アルコール依存症で脳委縮、独り言がうるさい新患が来た 精神病院体験談(2-21)

新患が来た。黒いスーツの上着を羽織っているが下は青いジャージだ。彼の独り言は酷かった。隣の部屋に入れられたのだが、うるさくて眠れたもんじゃない。アルコールの多量飲酒による脳委縮だ。
2021.05.06
アルコール依存症

メンヘラ男性が頸動脈を切る。うつ病で自殺未遂だった 精神病院体験談(2-20)

精神病院の保護室エリアに、身長2mあるような大男がいた。彼は首に包帯を巻いていた。ある日、包帯が取られその跡を見ると、頸動脈を斜めに横切るような大きな傷口があった。彼はうつ病だといった
2021.05.06
アルコール依存症

精神病患者が暴れる、大便をもらす、メチャクチャ 精神病院体験談(2-19)

保護室に入れられ6日目。デイルームで過ごしていると、奇妙な少年がいた。「ウキーッ」といいながら手をたたき、跳ね回る。保護室には全裸の男が立っていた。彼は床にウンコをしたそうな。もうメチャクチャ
2021.05.06
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