アル中の閉鎖病棟体験談3 患者が医者を殴るなんて当たり前

患者が医者を殴る

●アル中の閉鎖病棟体験談3

●アル中の閉鎖病棟体験談3【記事】

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①自分が主人公の送別会で勧められ、ついビールを・・・・・・

手取りがたった13万円、コンビニバイト並み。これでは家族を養えない、と3年勤めた会社を退社。その送別会で自治会長にビールを勧められ・・・・・・スリップ(再飲酒)に!

②再飲酒をしたことにより、今までゼロだった飲酒欲求が復活

送別会で記憶がなくなり、次の朝二日酔いになった。飲酒欲求が復活し、跳ね上がっていた。朝からの飲酒で、新会社にいける状況ではなかった。

③「父さんの息の根を止める!」アルコール依存症は子供に悪影響を与えていた

長女(中2)は父親のアルコール依存症の影響を受け、攻撃的になっていた。母親が涙する姿をずっと見ていた。そして「父さんの息の根を止めてやる!」と叫んだ。

④酒が切れるとうつ症状が出て落ちこみ、マイナス思考になり生きるのがいやになる

「飲まない」という約束を破って飲み、精神病院につっこまれました。離脱症状は少なかったものの、アルコール性うつが出て、生きるのがイヤになります

⑤精神病院の保護室での生活は刑務所の囚人のようでつらいものだった

保護室での生活はまるで囚人。食事以外の時間は鉄格子に閉じ止められます。そしてそこでは考えることしかできない。時間が経たなくつらい・・・・・・

⑥大部屋に移ると、常連の患者を見つけた。彼はアル中のタクシードライバーだった

保護室から中間開放になり、その後、大部屋に移った。そこで常連の患者を見つけた。彼はアルコール依存症なのにタクシー運転手。退院してすぐ飲む予定があるらしい。

⑦急に面接室が騒がしくなり、看護師が飛び出してきた。精神病患者が、医師を殴った!

テレビを座って見ていると、急に面接室が騒がしくなった。そして看護師が飛び出してきた。面談していた患者が、頭にきて医者を殴ったらしい!

⑧薬物依存の患者が今から逮捕される!刑事と警察官がやってきて、患者が逮捕されることになった

ここ精神病院には、アル中と薬物依存の患者が多い。薬物は覚せい剤中毒が多い。ある日、警察がやってきて、薬物の患者が逮捕されることになった。前科があるため、実刑に確実になるのだった。

⑨覚せい剤中毒の患者がいた。退院の日に皆で祝って送り出した・・・・・・一週間たたずに再入院してきた

シャブ中の患者と同じ病棟になった。彼は30代、シャブを止められない。退院を祝って送り出したものの、すぐに打って再入院してきた。シャブを止めるのは相当難しいらしい。

⑩早朝、3時に必ず目が覚める。俗に言う、うつ病の早朝覚醒だ。しかも仲間がたくさん・・・・・・

しかも消灯時間が早すぎ、夜の9時だ。だからふだんよりさらに早く目が覚めるのだが、まだテレビもラジオをもつけてはいけない。どうしろと・・・・・・

入院中、突然、発作が起きた。その症状はひどいものだった・・・・・・

体がいうことを利かなくなり、その場で倒れ、けいれんした
看護師が6人も集まって担架にのせられ、筋弛緩剤を打たれた・・・・・・

⑫双極性障害の発作とけいれんで保護室、生死をさまよう

また発作が起きて倒れた。結局、保護室に戻された。保護室でもまたけいれんなようなものが起き、夕飯のカレーライスをみな吐いた

⑬【双極性障害(躁うつ病)の症状】異常にテンションが上がりまくる

双極性障害(躁うつ病)の症状】異常にテンションが上がりまくる

⑭【双極性障害】と診断され保護室に4週間!発狂する!

双極性障害と診断された。また保護室に閉じ込められるも4週間!発狂する!

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