精神病院・閉鎖病棟体験談1 保護室でアルコール離脱症状に苦しむ

精神病院・閉鎖病棟体験談1

●精神病院・閉鎖病棟体験談1【あらすじ】

ガチャン

鉄のドアが閉められ、鍵がかけられた。四畳半ほどの鉄格子の部屋にあるのは、床に敷いてあるマット、掛布団(これらにはカバーがかけられていない)、部屋の奥にステンレス製のトイレの便器、これだけだった。

トイレの水は自分では流すことができない。トイレの水を飲む輩がいるからだ。ここが精神病院・閉鎖病棟の保護室だ。

ここで数日間、点滴とアルコール離脱症状に耐えねばならない。時計もなく、時間が永遠に感じる。アルコール離脱症状で手足が震え、脂汗がポタポタと垂れてきた・・・・・・

●精神病院・閉鎖病棟体験談1【記事】

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精神病院・閉鎖病棟に入院する

●アルコール依存症の精神病院・閉鎖病棟体験談(1-1)
精神病院・閉鎖病棟に何回も入院した経験のうち、最初の記事です。つらいつらい精神病院の閉鎖病棟に3ヵ月入院しました。最初は保護室という鉄格子に閉じ込められ、トイレは流せないし、自分で水も飲めません。

断酒していたのに、たった一杯飲んだだけで

酒飲料がどんどん増えていく

酔って記憶にないが、知らない檻のなかにいた

檻の中は警察の留置場だった!

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フラフラしていたら、不審者として保護されていた

妻が来て留置場から解放された

酒を切ると、手が震え始めた

また檻の中へいれられた。今後は精神病院だった

入院までの記憶がない・・・・・・小便垂れ流しだったらしい

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精神病院の保護室は気が狂いそう

喫煙所で出会った旧友は、3人とも断酒に失敗していた

妻は離婚するという

やっと保護室から大部屋へ

閉鎖病棟の患者の実態

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一晩だけ、出入りができない部屋に停められたが・・・・・・

統合失調症患者との会話は、わりと難しい

えんえんと独り言をいう患者が同室になった。眠れない

みんなが考えること・・・・・・それは脱走

家に電話してみると・・・・・・夫婦は終わっていた

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ヤクザの親分肌と、ただのチンピラが同じ病棟に

精神病で生活はストレスだらけ

何もやることがなくて時間がつぶれない・・・・・・究極の苦痛だ

待ちに待った退院、」しかし・・・・・・

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