精神病院・閉鎖病棟体験談1 保護室に入れられ離脱症状に苦しむ

精神病院・閉鎖病棟体験談1

●精神病院・閉鎖病棟体験談1【あらすじ】

ガチャン

鉄のドアが閉められ、鍵がかけられた。四畳半ほどの鉄格子の部屋にあるのは、床に敷いてあるマット、掛布団(これらにはカバーがかけられていない)、部屋の奥にステンレス製のトイレの便器、これだけだった。


トイレの水は自分では流すことができない。トイレの水を飲む輩がいるからだ。ここが精神病院・閉鎖病棟の保護室だ。


ここで数日間、点滴とアルコール離脱症状に耐えねばならない。時計もなく、時間が永遠に感じる。アルコール離脱症状で手足が震え、脂汗がポタポタと垂れてきた・・・・・・

●精神病院・閉鎖病棟体験談1【記事】

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